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就活コラム

ESや面接の質問の成り立ちを理解〜採用の根本を知り、すべきことを明確に!〜

こんにちは。カチメン就活監修の松原吉宏です。

ES(エントリーシート)や面接で質問されることは、聞かれる側からすると全部に身構えてしまいますね。
しかし、別コラムで詳しく解説しますが、質問には配点が高いものとそうでないものが存在します。
全ての質問に明確な意図があるとは限りませんし、むしろそうでないことも多くあります。 振り回されず、まずは、採用の根本の理解をしていきましょう。
※配点というのは明確にどの質問で何点という決まりがあるかどうかは企業や団体の考えによりますが、ここでは重要度の高いもの=配点が高いものと理解して下さい。

以下の状況に陥っている場合でも正しく知ることで不安なく就職活動ができます!

・インターネットで過去問題を頑張って探して対策を練っている
→面接では、言い換え質問に対応できず、将来仕事をする時にもこの思考回路では自分で考えて行動が難しくなります。 ぜひ就職活動を通じて改めて下さい。

・一度聞かれたことを気にしてしまい、身構えてしまっていると感じている
→不安になりやすいですが、本当にこの質問に意味があるかどうかをコラムを通じて、まずは考えられるようになりましょう。

・面接官の意図を読めず苦労している
→採用側の目線はシンプルです。それを知って正しく分析しましょう。

コラムを参考に少しずつ論理思考を身に付けて、考え方を変えて下さい。 コラムを読めば読むほど身に付いていきます。 あえて重なる内容でも復習を兼ねて書いています。

これを知ると就職活動の進め方も変わると思います。

まずは採用の根本(質問内容の成り立ち・評価基準)を知る!
今回は、ESよりも評価基準の項目が多い面接を例に説明します。

iStock-1325512114_matsu10加工済-1〜面接質問の成り立ち〜
民間企業、公務員試験の面接も同じで面接質問の内容にはいくつかのパターンが存在します。
1.面接官任せでマニュアルがない
2.最低限の質問項目だけマニュアルであとは面接官の自由
3.完全マニュアル
※公務員試験の面接は公正中立を重視するので1の場合は少なめです。これについては頭の片隅に置いておく程度で構いません。

〜面接での評価基準について〜
面接質問のマニュアルが無い場合でも基本的には評価基準(評価項目)は存在しています。
合否を決める基準が主観ではいい加減な採用になってしまいます。
何度も面接をするのは客観評価をするためでもあります。

評価基準の項目で多いのは以下です。
それぞれについて今からでもできることを簡単に書いておきますね。

・声の大きさ、聞き取りやすさ、話す速度
→社会人としての基礎能力。
基礎でも面接の時点でできていないと改善が難しいものです。 学校でも教えてもらえないため自分で改善するのが意外と難しいです。
ぜひこのコラムや「カチメン!」アプリを有効利用して下さい。

・論理性
→説得、交渉など説明全般で問われる能力。
鍛え方の詳細はコラムで別途書きますが、ニュースを見ることや普段、理由を考えることを習慣化して下さい。

・協調性
→周りの人、外部の人と上手く関係が築けるかどうか。
1人で行う仕事のほうが少ないです。
アルバイト、部活、課外活動などで人の輪に入る事から始めましょう。

・表情
→雰囲気や印象とも言えます。
本来、熱意を感じる話の内容なのに表情があまり出ていないことで、真実味がない、伝わりにくいなどあります。
面接だけの話ではなく、普段から自己充実を図ることも大切です。
日常生活が充実していない場合に面接だけ明るい表情で臨むというのは難しいはずです。
※他の評価項目が本来は高く評価されるレベルであっても、表情の評価が低いと台無しになってしまいます。 「カチメン!」アプリでしっかり表情の作り方を練習して客観的に改善していきましょう!

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