カチメン!就活コラム

就活の面接通過率が劇的にアップ!論理的な話し方の作り方

作成者: カチメン!|2026/08/25 8:05

こんにちは、カチメン!就活コラム担当です。

就活をしている時に

「面接でスラスラ話せず、面接官がピンときていない様子だった…」
「話が長くなってしまい、結局何が言いたいのか自分でも分からなくなった」

このように、就活の面接で「話し方」で迷う方は多いのではないでしょうか。

実は、面接通過率を上げるにはスラスラ喋るセンスを持つことよりも「論理的な話し方の型」を身につけることが重要です。
面接官は、流暢さよりも情報を整理して伝える力(論理的思考力)を見ています。

本記事では、面接時に必須のルール「PREP法」の具体的な使い方と、具体的な練習法を解説します。
この記事を読むことで自信を持って堂々と自分をアピールできるようになりますよ!


 なぜ就活の面接で「論理的な話し方」が重視されるのか?  


面接時に「論理的な話し方」が重視される理由は、面接官が
仕事の再現性をチェックしているからです。

会社に入ると、上司やクライアントに対して「報告・連絡・相談」をする場面が毎日あります。
その際に結論が分からない話し方をしてしまうと、仕事がスムーズに進みません。

面接官は就活生の話し方を通じて、「この人は入社後、周囲と円滑に仕事を進められるだろうか?」という仕事における再現性や情報整理能力をチェックしています。
また、論理的な話し方や言葉遣いができていると、話している本人も迷いがなくなります。

堂々とした態度で話すことも仕事において相手に好印象を持たれやすいでしょう。

 【解決策】面接通過率を上げる最強の型「PREP法」



論理的な話し方の世界標準といえば、「PREP(プレップ)法」です。この型に当てはめるだけで、面接での話は劇的に分かりやすくなるでしょう。  

 結論(Point)から話すことが最優先な理由


まず最初に「私の強みは〇〇です」という
結論(Point)を伝えます。
聞き手の集中力が最も高いのは冒頭の数秒です。

最初にゴールを示すことで、面接官は「今から〇〇の話を聞くんだな」と心の準備ができ、話の内容を理解しやすくなります。

 

 理由(Reason)と具体例(Example)で説得力を高める


次に「なぜなら〜」という理由(Reason)
を述べ、それを補強する具体例(Example)を話します。

例えば下記のような話し方だと相手に話が伝わりやすいです。

「私の強みは、人を動かして業務を最適化できるところにあります。なぜなら、アルバイトをしていた頃に新人教育に力を入れて一人一人の業務範囲を短期間で広げた実績があるからです。具体的には、誰もが分かるマニュアルを自作し、1か月で全員が全メニューを作れるようにしました」 

このようにエピソードを添えることで、あなたの話に「証拠」が加わり、説得力が一気に増します。

 

 最後にもう一度結論(Point)を伝え、印象を定着させる


 最後は「以上のことから、私は〇〇に貢献できます」と、もう一度結論(Point)で締めます
これによって話の軸がブレず、「結局、何の話だったっけ?」という事態を防ぐことができます。


 面接で論理的な話し方をするための3つのポイント


 型を覚えたら、次は「話し方の質」を高めるための3つのコツを意識しましょう。

 

 1. 一文を短くして「句読点」を意識する


「私はサークルで部長を務めていて、みんなをまとめるのが大変だったのですが、話し合いを重ねることで解決して、最終的には優勝できました」……これでは長すぎます。 

「私はサークルで部長を務めました当初は意見の対立がありましたが、個別の面談を重ねました。その結果、チームがまとまり優勝できました。」

このように、一文を40文字程度で「。」で切るようにすると、リズムが生まれて聞き取りやすくなります。

 

 2. 「理由は3つあります」とナンバリングを使う


「私の強みは3つあります。1つ目は〜」と最初に数を宣言しましょう。これをナンバリングと呼びます。
面接官の頭の中に「3つの引き出し」が作られるため、情報が混ざらずに整理されます。
 

 

 3. 曖昧な言葉を避け、具体的な数字を使う



「一生懸命頑張りました」「たくさん売りました」という言葉は、人によって基準がバラバラです。
「毎日3時間練習しました」「売上を前年比120%にしました」など、
数字や固有名詞を使うことで、誰が聞いても同じイメージを持てるようになります。

 

 4. 効果的に話すトレーニングは新・面接対策専用アプリ「カチメン!」がおすすめ


話し方は「筋トレ」と同じで、練習すれば必ず上達します。
そこでおすすめなのが、AI面接対策アプリを使うことです!

新・面接対策専用アプリ「カチメン!」では模擬面接での自分の話し方(表情や音声)をもとにAIが分析し、話し方の改善点を教えてくれます。
スマホがあればできるので、キャリアアドバイザーがいなくても、効果的な話し方について的確なフィードバックをもらうことができます。

面接で話す内容について台本を作ったら、それをカチメン!アプリに入力して、話し方の練習もするとよいでしょう。
インプットするだけでは上達しないので、より実践的な練習をすることを意識してください。

 

 まとめ:論理的な話し方は「センス」ではなく「練習」で身につく

 

就活の面接で求められる「論理的な話し方」は、決して特別な才能ではありません。
PREP法という型を使い、一文を短くし、具体的な数字を添える。 この基本を繰り返すだけで、あなたの通過率は劇的にアップします。

最初はうまくできなくても大丈夫です。
「型」を意識して話す練習を続ければ、それは社会人になっても役に立つ一生モノの武器になります。
そのうえで、今回紹介した
カチメン!などをうまく活用してみてください!